Web・組織・AI基盤 意思決定につながるデータ活用の3条件
2026年6月30日(火)11:00〜12:00 | オンライン無料開催

AIを導入したのに、なぜ意思決定が変わらないのか。

データ基盤・Webガバナンス・組織リテラシー——3つの分断を解消し、「分析して終わり」から「経営判断に直結する」データ活用へ。実践企業から学ぶ、再現性のある全社データ活用の条件。

2026.06.30 (火) 11:00–12:00
60分(見逃し配信あり)
参加費 無料
主催・登壇 エクスチュア株式会社 株式会社コネクティ Unite Partners株式会社
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セッション構成
Unite Partners株式会社
データもAIもあるが、それでも
"使えない組織"の共通点
株式会社コネクティ
AI時代のWebサイト戦略。
ハルシネーションを防ぐSOTのためのCMS基盤活用
エクスチュア株式会社
AIで"分析から意思決定まで"を
つなぐデータ基盤の作り方

「分析はできている」のに、
なぜ経営は変わらないのか?

データ基盤の整備、BIツールの導入、AIの活用——施策は進んでいる。
それでも「意思決定に活かせていない」と感じる企業に共通する、3つの分断があります。

データはある、使えていない KPIの定点観測はできているが、なぜその数値なのかの分析が追いつかず、判断材料にならない。
AIを入れたが活用されていない ツール導入を承認したのに現場はExcelに戻る。推進責任だけが残っている。
部門ごとにデータが分断 マーケ・営業・経営が別々のデータを見ており、全社の意思決定に使えるデータが存在しない。
Webデータが意思決定に届かない PV・CV数は追えるが、コンテンツの質とデータ信頼性に課題があり施策PDCAが回らない。
どこから着手すればよいかわからない データ活用推進の責任を担っているが、ツール・組織・データ基盤のどれが本質的課題か見えない。
経営会議に出せる数字がない AI・ツール導入の成果を経営に示せず、投資対効果の説明ができない。

「分析止まり」を終わらせる、
実践的な処方箋を3社が解説

Web・組織・データ基盤の三角形を整えることで、はじめてAIが経営判断ツールになります。

01
データ活用が「分析止まり」で終わる構造的な理由
02
マーケデータが意思決定に届かない組織の共通パターン
03
サイト乱立がAIのハルシネーションを誘発する構造的リスクとSOT(Source of Truth)としてのCMSの役割
04
AI導入が失敗する企業の共通点と「使われる設計」の条件
05
投資判断・KPI報告・施策レビューで「使える」データとは何か
06
経営会議で使える「次の一手」の言語化アプローチ
無料で参加登録する

セッション構成

11:00
5分
エクスチュア株式会社
オープニング
11:05
17分
Unite Partners株式会社
「データもAIもあるが、それでも"使えない組織"の共通点」
  • ツール導入型・エース依存型・やりっぱなし型——3つの失敗パターン
  • 全社員リテラシーを底上げした企業で起きたこと
  • 現場がツールを使わない本当の理由
11:22
17分
株式会社コネクティ
「AI時代のWebサイト戦略。ハルシネーションを防ぐSOTのためのCMS基盤活用」
  • 経営層が本当に求めるWebデータの捉え方——PV・CV測定で満足しない
  • 大企業で多発するサイト乱立がAIのハルシネーションを誘発する構造的リスク
  • 正しい一次情報をタイムリーかつ安全に管理・公開する「SOT=Source of Truth」としてのCMSの役割
  • データの入り口(CMS)を統制し、出口(AI・データ基盤)の成果を最大化するアプローチ
11:39
17分
エクスチュア株式会社
「AIで"分析から意思決定まで"をつなぐデータ基盤の作り方」
  • 構造的原因と、出口から逆算した基盤設計の考え方
  • 実際に使えるアウトプットをAIでどう生み出すか
  • 成果を出した企業の共通点と伴走支援の事例
11:56
4分
エクスチュア株式会社
クロージング

3社の実践者が語る

エクスチュア 原田
エクスチュア株式会社
原田 憲悟
代表取締役社長

Adobe Analytics・GA4・Snowflakeを軸にしたデータ基盤構築から活用定着まで、エンタープライズ企業への伴走支援を多数手がける。

コネクティ 登壇者
株式会社コネクティ
服部 恭之
代表取締役社長

Source of Truth(SOT)としてのCMS基盤設計を専門とし、大企業のサイト乱立によるAIハルシネーションリスクと、正確な一次情報の管理・公開体制の構築を支援。

Unite Partners 登壇者
Unite Partners株式会社
伊藤 謙
取締役 営業本部統括本部長

データ活用の組織変革・リテラシー向上プログラムの設計を専門とし、全社員が使いこなせるデータ文化の醸成を支援。

参加をお勧めする方

データ分析をしているが意思決定に活かせていない方
AI・ツール導入を推進したが、経営に成果を示せていない方
データが部門ごとに分断されている企業の方
サイトのフロント改善・リニューアルでお悩みの方
データ活用推進の責任を担っているが、どこから着手すべきか迷っている方
データ活用を経営判断に繋げたい経営企画・事業企画の方

6月30日(火)11:00〜
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参加無料・オンライン開催。見逃し配信(1週間)+アーカイブ配信もあります。