なぜ、経営と現場の数字はかみ合わないのか?分断されたデータと組織をつなぎ、意思決定を加速させる3つのアプローチ
経営会議のたびに、数字の確認から始まっていませんか。データを「つなぐ」「使う」「回す」の3段階で、経営と現場が同じ数字で動くまでの進め方を、3社の実例とともにご紹介します。
来月の経営会議の資料、こうなっていませんか
※ 数値は説明用の架空の例です
事業部の報告と経営企画の集計で、同じ売上が6,000万円ずれる。どちらが正しいかを確かめるだけで会議の前半が終わり、肝心の打ち手は次回に持ち越し。データを頼めば数日待ち、分析で課題が見えても、動かす人がいない。
多くの場合、原因はツールではなく、データのつながり方にあります。部門やシステムごとにデータが分かれ、定義もそろっていないままでは、BIやAIを入れても判断は速くなりません。
本セミナーでは、この状態を抜け出すまでを3つの段階に分け、各段階を得意とする3社が順にお話しします。
自社はどこで止まっていますか?
当てはまる項目にチェックを入れると、特に聞いていただきたいセッションをご案内します。
プログラム
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11:00
オープニング
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11:0517分
つなぐ株式会社スリーシェイク
散在するデータを“つなぐ”ノーコード基盤づくりで、現場主導でデータ活用を進める方法
- 部門・システムごとに分断されたデータが、分析基盤に届くまでに時間がかかる構造的な理由
- 意思決定に使えるデータにするための、粒度とクレンジングの考え方
- プログラミング知識がなくても、現場が主導してデータパイプライン(ETL/ELT)を構築・運用できる仕組み
- IT部門・特定担当者へのデータ抽出依頼が減り、現場のデータ活用スピードが上がった導入企業の事例
持ち帰り:データを集めて突き合わせる作業を、IT部門に頼りきらずに減らしていく進め方
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11:2217分
使うエクスチュア株式会社
SQLゼロ・リテラシー不問で、現場が自走する「データ活用環境」を実装する
- DX推進・ビジネス評価者の視点で、いまデータ活用に求められていること
- 「売上が落ちた理由は?」という自然言語の問いに、業務の文脈を踏まえた分析結果が返ってくる環境
- 分析担当への依頼集中を解消し、意思決定スピードを上げた企業の導入事例
- PoC→スモールスタート→全社展開のロードマップと、ROIの試算例
持ち帰り:分析にかかる時間を減らして施策と検証に回す業務の流れと、全社展開の承認を得るためのROIの示し方
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11:3917分
回すスパイラル株式会社
データとAIを「成果」に変える最後の壁 ― DXを止めない“実行・定着”の仕組みとは
- データから課題や打ち手が見えてもDXが進まない、「実行する人・推進する体制」が不足する構造的な理由
- PoCで終わらせず、施策の実行→効果検証→改善を継続的に回し、現場に定着させるための推進体制のつくり方
- 社内に不足するDX推進機能を補完し、構想から実行・運用までを前に進める伴走型支援の活用方法
持ち帰り:PoCで止めずに、AI・データ活用を現場に根づかせるための体制の考え方
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11:56
クロージング
登壇者
株式会社スリーシェイク
デマンドジェネレーションチーム
BtoB向けの研修サービス・人材育成コンサルティングを提供する会社にて、営業・講師サポートをおこなう。その後、HRテック企業にて新規・既存営業、インサイドセールスを経験したのち、カスタマーサクセスとして自社プロダクトを通じた顧客の成功体験づくりに従事。スリーシェイクでは、AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」のマーケティング担当として、ウェビナーの企画・登壇やメルマガ配信、ホワイトペーパー作成など幅広くおこなっている。
エクスチュア株式会社
トランスコスモス、アイレップ、オムニチュア、アドビを経て、2012年にエクスチュアを創業。約25年にわたりデータ活用・マーケティングテクノロジー領域に携わる。AIで自然言語によるデータ分析ができるマネージドサービス「SEMAIA(セマイア)」を提供。Snowflakeプレミアパートナー、Treasure Data正式パートナーとして、企業のデータ基盤の設計から、現場で使われ成果につながるまでの伴走を率いている。
スパイラル株式会社
大手デジタルマーケティング企業にて、Webインテグレーション領域の営業を経て、コンサルティング部門で大手企業へのソリューション提案に従事。その後、株式会社ネモフィラを設立し、代表取締役に就任。自動車・食品・金融・保険など幅広い業界の企業に対し、Web戦略・UX・アクセシビリティ領域のコンサルティングを提供。現在はスパイラル アイギス株式会社の代表取締役と、スパイラル株式会社のDXプロフェッショナルサービス事業統括本部長を兼務。DX戦略の策定からプロジェクト推進、システム開発・運用まで、お客様のDXを実行フェーズまで伴走する組織を牽引している。
よくあるご質問
参加費はかかりますか?
無料です。事前のご登録のみで参加いただけます。
当日の都合がつかない場合は?
ご登録いただければ、見逃し配信(1週間)と、11月11日(水)・11月12日(木)のアーカイブ配信でご視聴いただけます。まずはご登録だけでもお済ませください。
登壇資料はもらえますか?
終了後のアンケートにご回答いただいた方に、登壇資料をお送りします。
カメラやマイクは必要ですか?
不要です。ブラウザから視聴いただけます。ご質問はチャットで受け付けます。
途中参加・途中退出はできますか?
可能です。関心のあるセッションだけのご視聴も歓迎します。
同じ会社の複数名で参加できますか?
はい。お手数ですが、お一人ずつご登録ください。
自社の状況について個別に相談できますか?
終了後のアンケートでご希望をお知らせください。担当企業から個別にご連絡します。
開催概要
| 日時 | 2026年11月10日(火)11:00〜12:00 |
|---|---|
| アーカイブ配信 | 2026年11月11日(水)11:00〜12:00 2026年11月12日(木)11:00〜12:00 各回とも終了後1週間、見逃し配信をご覧いただけます |
| 会場 | オンライン(FanGrowth) 視聴URLはご登録後にメールでお送りします |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 対象 | 従業員500〜3,000名規模の企業で、DX推進・経営企画・事業部門をご担当の課長〜部長の方、マーケティング部門の方 業界不問(製造・流通・小売・金融・サービス業など) |
| 主催 | エクスチュア株式会社 |
| 共催 | 株式会社スリーシェイク、スパイラル株式会社 |
※登壇企業と同業の方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。
無料で参加登録する
登録は約1分です。視聴URLをメールでお送りします。